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貯金とは?貯金の仕方やコツを知る前に意味と原理を学ぼう

貯金の意味と原理がわかる記事

誰でも知っているお金を貯める行為、貯金。
ところが、貯金について意外と知らないことが多いのも事実。

「貯金は、お金を貯めることでしょ? それ以外に何かあるの?」

確かに貯金とは、お金を貯めることです。
しかし、少し考えてみてください。
貯金について理解を深めたくありませんか?

そのような訳で、今回は、貯金の意味と理屈について紹介します。

 

貯金とは?

貯金とは、ずばりお金を蓄えることです。
また、ゆうちょ銀行や農業共同組合、漁業共同組合にお金を預けることも貯金といいます。

それに対し、銀行や信用金庫などにお金を預けることを預金。
預ける場所によって、「貯金」と「預金」の区別があるなんて面白いですね!

他にもお金とは全く関係ありませんが、日本プロ野球のゲーム差のことを貯金といいます。

収入と支出の差額が貯金!

貯金の意味が分かったところで、次は家計における貯金についてですが、まずは下図をご覧ください。
下図のとおり、収入(*1)から支出(*2)を差し引いた差額が家計における貯金ということになります。

図1収入と支出の差額が貯金

例えば、収入が手取り25万円で支出が24万円だとすると、その月の貯金額は差額の1万円。

図2収入と支出の差額が貯金の例

月々の貯金額を増やすには?

それでは、月々の貯金額を増やすには、どうしたら良いのでしょうか?
答えは収入を増やすことと、支出を減らすこと。

理想は、その両方を同時に行うことなのですが、現実は難しいかもしれません。

そのため、どちらか一方を行うようになります。
つまり、支出を減らせない場合は収入を増やし、その逆で収入を増やせない場合は支出を減らすというように。

ただし、支出を減らすこと(節約)は限度があり、一旦その限度まで支出を減らしてしまうと、月々の貯金額も一定化します(節約とは無駄遣いをしないようにすること。意味と効果を理解しよう!を参照)。

世の中には、様々な貯金の仕方やコツがあります。
しかし、それらを学ぶ以前に、どうやらこの貯金の原理を正しく理解しておいた方が良さそうです。

図3月々の貯金額を増やす方法

まとめ

このように貯金は、お金を貯めることです。
また、収入と支出の差額が貯金額になり、収入を増やしたり支出を減らしたりすることで月々の貯金額を増やすことができます。
貯金の意味と原理を理解した上で、ストレスや無理のない貯金を行いたいものです。

以上で「貯金とは?貯金の仕方やコツを知る前に意味と原理を学ぼう」を終わります。

脚注

*1 もちろん給料のことです。その他、家賃収入や売買益など。
*2 食費や水道光熱費などのこと。

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