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子どものお小遣いの平均額はいくらなのか調べてみたよ!

子どものお小遣いの平均額

子どものお小遣いの平均額がいくらか知りたくありませんか(*1)?
子どものお小遣いの平均額が分かれば、それを基準にすることにより、お子さんのお小遣いを決めやすくなりますし、お子さんに過度なお金を与えてしまう危険を回避することもできます。

また、お小遣い制を導入せず、お金を労働の対価として与える場合の基準にすることも可能です。

いずれしても、子どものお小遣いの平均額を知っておくことは良いことで、悪いことはありません。
むしろ知らずにいることの方が問題かも・・・・・・。
そのような訳で今回は、子どものお小遣いの平均額を調べたので、その結果を紹介します。

 

子どものお小遣いの平均額を調べたところ

今回、子どものお小遣いの平均額について、金融広報中央委員会のサイト「知るぽると」で調べました。
ところで金融広報中央委員会とは、日本銀行内の事務局にある団体です。
金融広報中央委員会は、「おかねについての情報をもっとくらしに役立ててほしい。そのために必要な情報をわかりやすく届けたい」という思いで活動しているそうです。

活動内容は、主に金融経済情報の提供と金融経済学習の支援。
なるほど道理でサイトを見ても、とても分かりやす経済の説明や小遣帳の配布な親切なつくり。

しかし、日本銀行がこのような団体を設けているとは知りませんでした。
日本銀行の皆様、このような素晴らしい活動をしているなら、もっと世間にアピールしてください(*2)!
とてももったいないことのように感じました。

このように今回の子どものお小遣いの平均額は、ちゃんとした団体のサイトで調べたものです(*3)。

子どものお小遣いの平均額一覧

今回の子どものお小遣いの平均額は、金融広報中央委員会が平成17年度と平成22年度に行った「子どものくらしとお金に関する調査」の第1回と第2回によるものです(*4)。

学年 平成17年度の平均額 平成22年度の平均額
小学校低学年 901円 949円
小学校中学年 812円 896円
小学校高学年 1,122円 1,087円
中学生 2,738円 2,502円
高校生 5,590円 5,305円

子どものお小遣いの平均額について、朝比奈の感想

正直な話ですが、平均額と言っても子ども達は、お小遣いをもう少しだけ多く貰っていると予想していました。
小学校低学年は1,000円、中学年は1,500円、高学年は3,000円、続いて中学生は5,000円、高校生は10,000円と。

しかし、子どものお小遣いの平均額は、朝比奈の予想を下回っていました。
しかも中学生と高校生のそれは、予想の半分という結果。

やはり、これは思っているよりも景気が良い状況ではなくて、子ども達のお小遣いにまで影響を及ぼしているということなのでしょうか?
それとも・・・・・・。

まとめ

今回、子どものお小遣いの平均額を調べました。
あなたが想像していた子どものお小遣いの平均額よりも高額でしたか?
それとも低額?

いずれにしても子どものお小遣いの平均額を知っていると、それを基準にお子さんのお小遣いを決めやすくなりますし、お子さんに過度なお金を与えてしまう危険を回避することもできます。

えっ、「朝比奈さんは、お子さんのお小遣いを決めるとき、この平均額を参考にするの」ですって?

きっと参考にするはず・・・・・・その前に再婚相手を見つけなければ!
以上で「子どものお小遣いの平均額はいくらなのか調べてみたよ!」を終わります。

脚注

*1 実は朝比奈が一番知りたがっているのかもしれません。
*2 不思議なことに良いことは、なかなか世の中に普及されないことが多いですよね。
*3 大事なことは2回言う・・・・・・鉄則です!
*4 2015年10月現在、金融広報中央委員会は「子どものくらしとお金に関する調査(第3回)」を調査中。

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