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お金が貯まる方法。毎日コツコツとお金を貯める小銭貯金!

コツコツお金を貯める小銭貯金

買い物をするとできる小銭。
うっかりしていると、いつの間にか小銭で財布がいっぱいになってしまったなんて経験ありませんか?

「あるある! 増えすぎた小銭のせいで財布が重くなって持ち運びも大変なのよね」

確かに増えすぎた小銭を持ち歩くのは大変です。
しかし、発想を変えてみてはいかがでしょうか?

重ければ持ち歩かないで、貯金すれば良いのです!

そのような訳で今回は、小銭を貯める小銭貯金を紹介します。

 

小銭貯金とは?

小銭貯金とは、毎日財布の中にある小銭を貯金するという方法です。
以前に紹介しました500円玉貯金と似ていますが、こちらは500円玉貯金と違い決まった硬貨を用意する必要はありません(*1)。
これは、財布に残っている全ての小銭を貯金するという至って簡単な貯金術です。

しかも財布から小銭がなくなるので財布は軽くなりますし、財布が型崩れしにくくなります。
つまり小銭貯金は、お金を貯めることができて、財布を軽くし長持ちさせることもできる貯金術なのです!

小銭貯金に必要なもの

小銭貯金に必要なものは、前回紹介しました「先取り貯金」とほぼ同じです。
ちなみに貯金箱は、空き缶やビンなどでも構いません。

  • 家計簿
  • 貯金箱
  • 筆記用具
  • ゆうちょ銀行の口座

小銭貯金の手順

次に小銭貯金の手順です。
ところで貯めた小銭は、定期的にゆうちょ銀行の窓口で口座に入金します。
そうすることによって、貯まった小銭を整理できます(*2)。
また口座から引き落とせば、紙幣に両替することも可能です。
しかも口座に入金するので手数料はかかりません。

  1. 貯金箱を用意してください。
  2. 1日の終わりに財布の小銭を全部出します。
  3. 財布から出した小銭を貯金箱に入れてください。
  4. 貯金箱に入れた額を家計簿に記入します。
  5. 毎日、上記1から4を繰り返してください。
  6. 貯金箱がいっぱいになったら、小銭をゆうちょ銀行にもって行きます。
  7. 入金票(通常貯金用)に氏名と金額を記入してください(*3)。
  8. 窓口に行き、小銭と入金票、そして通帳(キャッシュカード)を渡します。
  9. 口座に入金できたらOKです。
  10. 工程1から9を繰り返して貯金してください。

小銭貯金する場合の家計簿の書き方

小銭貯金をする際の家計簿の書き方について説明します。
なお、記入例は現金出納帳ですので、あしからず。

まず日付を記入します(下図)。
次にその日にあった支払いを記載する場合、摘要欄にご自身で決めた支払の項目を記入します(下図)。
そして支払金額欄にその額を記入してください(下図)。

その日のすべての支払いを記入できたら、摘要欄に預金と記入し、支払金額欄に財布に残っている小銭の合計金額を記入します(下図)。
最後は、前日の差引残高とその日の支払金額の合計額の差額を差引欄に記入してください(下図)。
下図の例であれば、差引残高に199,000円と記入します。

小銭貯金をする際の家計簿の記入

小銭貯金の長所と短所

小銭貯金の長所と短所を表にまとめましたので、参考にしてください。

長所と短所 内容
長所 1日あたりの支払額が1,000円以上になるため、財布の残高と家計簿の残高を合わせやすい
小銭で財布が重くならないで済む
小銭で財布の形が崩れなくて済む
貯金箱がいっぱいになりやすい
短所 気軽に始められる分、継続しない可能性もある
貯まった小銭は重いので、口座に入金する際の持ち運びに一苦労する場合もある
貯金額が一定でないため、貯金額を把握しにくい
貯金箱がいっぱいになりやすいが、小銭を数えてみると貯金額は期待よりも少ない場合もある

まとめ

小銭貯金は、財布の中にある小銭を毎日貯金する貯金方法です。
小銭貯金は財布から小銭がなくなるため、財布が軽くなり型崩れしにくいという利点があります。
また、小銭貯金をすると財布の残高と家計簿の残高を合わせやすいという利点も。
しかし、貯まった小銭は重いので、口座に入金する際の持ち運びに一苦労しそうです。
そのため、口座への入金は小まめにする方が良いかもしれません。
以上で「お金が貯まる方法。毎日コツコツとお金を貯める小銭貯金!」を終わります。

脚注

*1 もしかすると500円玉貯金は小銭貯金の一種かもしれませんね。
*2 小銭を少しずつ両替する面倒臭さがありません。
*3 金額を記入しなくても口座に入金できるかもしれません。最寄のゆうちょ銀行でご確認くださいませ。

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