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お金と人生の関係。貯金をする前に知る必要はあるかも!

お金と人生の関係について

関係の深いお金と人生。
ところが、小中高とおして学校にはお金の教育がありません。
そのため、資産の形成時期や世代別の支出など、お金と人生の関係を知らないまま、多くの人は社会に出ます。

「そんなの大人になってから、いつでも学べばいいじゃない」

確かに学ぶことはいつでもできます。
しかし、想像してみてください。
そう言いながらお金と人生の関係について学ばず、貯金が1円もなくて困っている将来を。

・・・・・・そのような将来なんて嫌じゃないですか?
そのような訳で今回は、お金と人生の関係を見てみることにしましょう。

 

それほど難しい話ではない、お金と人生の関係

お金と人生の関係は、それほど難しくありません。
むしろ簡単です。
ご存知のように人生には結婚や出産、そして子育てなどのイベントがあり、それらには多額のお金が必要になります。

これが、お金と人生の関係です。
ね、簡単でしょう?

そして「それらイベントのある時期(世代)を把握し、事前に計画を立て、お金の準備をしましょう」というのが、今回の記事の趣旨です。

子ども時代とお金

主な収入源は、お小遣いです。
高校生の頃にアルバイトを経験して、バイト代を収入源にする場合も。
いずれにしても金額は少なく、それを上手くやりくりして欲しい物の買ったり、友だちと遊んだりと懐かしい思い出が多いのではないでしょうか?

朝比奈もお小遣いをやりくりして欲しい本やマンガを買っていました。
また、やりくりに失敗して欲しい物を買えず、我慢や悔しい思いをした経験もあります。

このように子ども時代は、金銭感覚を形成する大事な時期です。
また、家の手伝いやアルバイトなどで労働能力を形成し、その対価を得るという当たり前のことを学ぶ時期でもあります。
この先、朝比奈が子どもを持つ機会に恵まれたら、これらのことを子どもに伝えたいものです(*1)。

20代から30代とお金

20代前半は、多くの人が社会に出て本格的に働き始める時期ですが、それで得た対価を資金にして、自らの資産を形成を始める時期でもあります。
また、20代から30代の時期に仕事のスキルを身に付け収入を増やす時期です。

支出を抑えることができれば、収入と貯金を増やす時期とも言えるでしょう。
しかし、その一方で結婚や出産、子育てなど支出が増えるのも20代から30代です。
ここ数年の間、問題になっている晩婚を奨励するつもりはありませんが、20代で資金の準備をしてから30代で結婚や出産などをしても遅くないのでは?

少なくとも早婚によって資金不足が生じ、生活に困窮するよりマシではないでしょうか?
その挙句に離婚してしまっては元も子もない話です。
この時期には、できるだけ支出を減らし、結婚や出産などに備えて資金準備をするべきでしょう(*2)。

40代から50代とお金

多分40代から50代は、子どもの大学進学や結婚など、親として嬉しいイベントの多い時期ではないでしょうか?
もしかすると孫の顔まで見ることができるかもしれません。
ほんとうに羨ましいですね、孫の顔を見ることができるなんて(*3)。

おっと話が脱線しそうなので、話題を元に戻します。

ところが、嬉しいできごとがあるということは、そのための支出が増えるということでもあります。
そのような訳で40代から50代は貯金が困難になる時期です。
また、年齢的にも健康を損なう可能性が高くなり始める時期なので、健康に気を使う必要があります。

老後とお金

60歳くらいで定年退職をするため収入が減る時期です(*4)。
若い頃に比べて大きなできごとも少なくなり、それらに対する支出も少なくなります。
しかし、健康を損なう機会が多くなり、医療費が増えていく傾向に。

しかも老後の資金が少ない場合、生活が破綻するおそれもあります。
そうならないためにも若いうちに計画を立て、老後の資金を準備しておいた方が良さそうです。

また老後は、今までに築き上げた資産を子どもたちに相続する時期でもあります。
資産内容にもよりますが、なるべく元気で動けるうちに準備や対策をしておきましょう。

まとめ

人が生きていくためにお金が必要です。
そして、世代ごとに貯金のしやすい世代や支出が多くなる世代があります。
それらイベントのある時期(世代)を把握し、事前に計画を立てて、お金の準備をしましょう。
以上で「お金と人生の関係。貯金をする前に知る必要はあるかも!」を終わります。

脚注

*1 子どもだけがほしいと思う今日この頃。
*2 朝比奈は、この時点で失敗しました。
*3 果たして朝比奈は孫の顔を見ることはできるのでしょうか?
*4 継続雇用という手段もありますが、結局は年金収入だけに。

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