お金が貯まるブログ | 節約や貯金などお金が貯まる方法

節約や貯金、貯蓄などお金に関することを取り扱っているブログです。

お金が貯まる方法。銀行を使ってお金を貯める先取り貯金!

賢くお金を貯める先取り貯金

貯金をしたいけど、ついついお金をつかってしまって思い通り貯金できないなんて経験ありませんか?
朝比奈にもそのような経験があります。

「ああ、結局今月も貯金できなかった・・・・・・」

確かに貯金したいのにできないと、とても悔しいですよね?
ところが、そのような悔しい思いをしないで済む貯金の仕方があるみたいなのです。
その名も先取り貯金!
そのような訳で今回は、先取り貯金を紹介します。

 

先取り貯金とは?

先取り貯金とは、振り込まれた給料から自動振替や給与天引きにより、あらかじめ貯金する分のお金を別口座に移してしまう貯金方法です。
この貯金方法の場合、貯金分を差し引いて残ったお金で生活をするため、ついついお金を使い込んでしまう心配もありません。
つまり先取り貯金は、ついついお金を使ってしまい貯金できない方におススメの貯金方法なのです!

「先取り貯金をしてみよう! でも月々の貯金の目安はいくらかしら?」

先取り貯金をする際、手取り収入の10から20%程度を目安にすると良いかもしれません。
多分、ストレスを感じることなく生活でき、家計も赤字にはならないはずです(*1)。
ただし、これは一般的な目安なので、ご家庭の支出状況に合わせて、月々の貯金額を決めてください。
あくまでも参考程度に。

先取り貯金で使う道具

先取り貯金で使う道具は、下記のとおりです。
しかし、口座を道具と呼んで良いものなのでしょうか?
いささか疑問です。

  • 家計簿
  • 口座
  • 筆記用具

先取り貯金の手順

次に先取り貯金の手順ですが、給与天引きによる貯金・・・・・・財形貯蓄や社内預金については、お勤め先でご確認ください(*2)。
この節では、各銀行が扱っている自動積立定期預金を用いた先取り貯金の手順を説明します。

  1. 銀行で自動積立定期預金を申し込みます。
  2. その際、給料が振り込まれる日に積立日を設定してください。
  3. 家計簿を記入します。
  4. 毎月、上記1から3を繰り返してください。

先取り貯金する場合の家計簿の書き方

先取り貯金をする際の家計簿の書き方について説明します。
なお、記入例は現金出納帳ですので、あしからず。

まず日付を記入します(下図)。
次に収入を記載する場合、摘要欄にご自身で決めた収入の項目を記入します(下図)。
そして収入金額欄にその額を記入してください(下図)。

その下の摘要欄に項目を記入し、支払金額欄に預金額を記入します(下図)。
最後は、収入金額と支払金額の差額を差引欄に記入してください(下図)。
下図の例であれば、差引残高に18万円と記入します。

f:id:syuhei-asahina:20151027171208j:plain

 

まとめ

先取り貯金は、振り込まれた給料から自動振替や給与天引きにより、あらかじめ貯金する分のお金を別口座に移してしまう貯金方法です。

この貯金方法の場合、貯金分を差し引いて残ったお金で生活をするため、ついついお金を使い込んでしまう心配もありません。
そのため、つまり先取り貯金は、ついついお金を使ってしまい貯金できない方向けの貯金方法です。
以上で「お金が貯まる方法。銀行を使ってお金を貯める先取り貯金!」を終わります。

脚注

*1 あくまでも個人的発想です。
*2 社内預金は、個人的にはおススメできない方法。

関連記事

当ブログでは下記のような記事もございます。
よかったら、お読みくださいませ。